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concept

食卓でも

着物を楽しめるように

様々な想いを紡いだ古布が

新しいカタチに。

​食卓でも、美しい着物を見て微笑む

楽しい時間のある暮らし。

美しい着物が
食器に生まれ変わりました

着物が大好きで、かわいい銘仙や美しい着物、帯を食卓でも使いたい。

​そんな想いから、着物生地を使った、布張りトレーを商品開発しました。

着物を着る機会が少なくなっている今、

アンティーク着物をアップサイクルして、長く楽しめる食器に生まれ変わりました。

「もっと身近に。もっと活用しやすく。お部屋のインテリアに合う商品に」

という想いを込めて、製作しています。

お部屋を華やかに彩る、色彩豊かな着物や帯の食器は、

トレーの裏側も、着物の八掛のように、カラフルな楽しい配色に。 

食べ物だけでなくアクセサリーなど、乗せるアイテムによって色々な表情がでる、

食事や暮らしが楽しくなるトレーです。

生地の裁断によって、柄やデザインの見え方が違うので、世界に一つだけの商品です。

プラスチック製なので軽量で割れにくく、毎日の暮らしに便利にお使いいただけます。

古布の再利用を目的とした着物生地を探し、生地を裁断して樹脂と成型するところから、

最後のバリ取りまで、熟練した職人が一つ一つ手作業で丁寧に仕上げています。

布張り食器ができるまで

布張り加工にあった
着物生地や帯を探す

着物生地を裁断

​特殊製法「布張り加工」を施す

アップサイクルを目的とした、トレーに合う着物生地を探します。

トレーに変身する布張り加工は、織り糸の色の組み合わせによって、

特殊加工をした後に、柄が沈んで見えなくなってしまうことがあります。「布張り加工」に合うかを見極めることも、大切な作業の一つです。

着物生地のデザイン・サイズに合わせて、どのトレーが合うか考え、

​さらにどの部分の柄が出ると、かわいい仕上がりになるかを考えます。また、裏面塗装の色も、着物生地に合わせてカラーを決めます。

布張り加工用に配合した、プラスチック樹脂を練った後、

着物生地と樹脂を合わせ、130tプレス機で直圧成型をします。

周りの着物生地をマシンで取り除き(バリ取り)、裏面塗装をして、乾燥炉に入れます。

乾いたら、裏面にロゴを刷り完成です。

※食品衛生法に合致した安全な樹脂を使用しています。 

日本で数社しか出来ない
特殊圧縮製法「布張り加工」

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製作・運営会社株式会社ハチ・ビット
MAIL:sadaemon@8bit-design.jp

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